選ばれるブランドになるために
パンパースが実施したインフルエンサー・マーケティング
“Good Sleep Pampers”
今回P&Gとブルーカレント・ジャパンが実施したPRのテーマは、「子どもの眠り」。パンパースの活動を通じて消費者に「眠りの重要性」を認識してもらうことができないかと考えたP&Gとブルーカレント・ジャパンは、まず、子どもの睡眠に関する国際調査を実施しました。子どもの睡眠に詳しい小児科医の監修を受け、コメントを記載して、プレスリリースで結果を発表しました。さらにこの内容についてメディア向けのセミナーを開催、有識者を招いてディスカッションを行いました。この一連のPR活動によって、ターゲット内における子どもの睡眠への意識はそれまでの22%から55%にまで引き上げられ、同時期に発売された紙おむつの広告と共に連動して「赤ちゃんの睡眠は大切。パンパースは赤ちゃんの眠りを助けます」を効果的に伝えることができたのです。
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(P&G)
エクスターナル リレーションズ 堀内 淳氏
今後もブルーカレント・ジャパンの戦略的パートナーとして、インフルエンサー・マーケティングのノウハウを一つずつ積み上げていきたい。
「インフルエンサー・マーケティングとは、社会に対して同じ思いを持つメディアや専門家などの第三者を巻き込み、力を合わせて情報発信していくことだと私たちは考えています。競争の激しいベビー用品業界では、単に良い商品作りをするだけでなく、重要な情報を発信することで母親から高い信頼を得て、選ばれるブランドになることが重要ですから、影響力の高いインフルエンサーの協力を得るこのしくみが大変有効なのです」










