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書籍紹介
新版 戦略PR
空気をつくる。世論で売る。
- 弊社代表取締役社長 本田 哲也 著
- アスキー新書刊
- 2011年2月10日発売
- 定価(本体743円+税)
2年前に「戦略PR」ブームを巻き起こした書籍 最新事例とともにリニューアル
「ハイボール」人気の裏側~ソーシャルメディア連動の可能性
ここ十数年で消費者に届く情報は600倍以上に増え、消費者のモノを見る目は厳しくなってきました。企業がモノを売るためには「売れる空気」を作ることが重要だと説き、その方法を紹介した書籍が、2009年に刊行された『戦略PR』です。本書により企業の「戦略PR」への関心が高まりました。
それから2年が経ち、戦略PRに取り組む企業の増加と、ソーシャルメディアの急速な進歩により、戦略PRはますます注目されるようになりました。そこで、このたび『新版 戦略PR』をリニューアル刊行します。
サントリー「ハイボール」をはじめ、今後主流化する広告や店頭との連動事例や、テーマ設定のプロセスにフォーカスした最新事例を追加。また、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアとの連動やその可能性などを含め、最先端の考え方や方法を解説します。
- BOOK☆WALKER
- 本書電子書籍版は、角川グループの電子書籍配信プラットフォーム「BOOK☆WALKER」より配信中。
定価700円。iPhone、iPadに対応。
BOOK☆WALKERビューアは、iTunes
App Storeで入手できます。4月以降はAndroidにも対応予定。
- 第1章
- 「空気」でモノが売れる時代がやってきた:情報洪水と疑り深い消費者の登場
- 第2章
- カジュアル世論が消費者を動かす:サントリー「ハイボール」の成功例
- 第3章
- PRがカジュアル世論を生み出す:オバマも使った戦略PRという技術
- 第4章
- カジュアル世論のつくりかた:「空気」を生み出す戦略PRのノウハウ
- 第5章
- 時代の変化がPRを主役にする:戦略PRが注目されるまでの10年
- 第6章
- つくった「空気」を活かすには:コミュニケーションデザインとカジュアル世論
- 終章
- 戦略PRの明日/『明日の広告』著者 佐藤尚之氏と著者との対談