いつもお世話になっております。
ブルーカレント・ジャパンの本田です。
1月にアスキー・メディアワークスより刊行させていただきました、
「戦略PR 空気をつくる。世論で売る。」ですが、その中で、読者
の皆様に誤解を与える表現をしてしまいました。
この場で、正式に訂正のご報告をさせていただきます。
戦略PRの成功例として紹介しました永谷園様の事例は、
私自身が直接関わった実績ではありません。
このキャンペーンは、株式会社電通様、株式会社dof様、
株式会社電通レイザーフィッシュ様、そして弊社の担当チーム
が協力・協業させていただき、実施されたものです。
この事例を、書籍内では、「僕たち」という主語を安易に使用して
紹介してしまいました。これによって、私個人が本事例に関わった
という誤解を招き、一部の皆様に事実と違う認識を与えてしまう
結果となりました。
また、「漢検DS」の成功例も紹介しましたが、このキャンペーンは、
株式会社電通様と株式会社WOMCOM様が実施されたものであり、
弊社は一切関わっておりません。この点も本来は明確にすべきところ
であり、同様に読者に誤解を与えてしまう表現になっておりました。
これらの点においては配慮が著しく欠けておりました。
この場で事実を明確にさせていただくとともに、永谷園様をはじめ、
関係各位に多大なご迷惑をおかけしたことを、あらためて
深くお詫び申し上げます。
2009年2月9日 本田哲也








