ブルーカレント本田です。
北京に行ってきました!
ビジネスウィーク主催の「CEOフォーラム」の開催地が今年は北京。
そのプログラムの中でインフルエンサー・マーケティングについて講演
をして来ました。
アジアパシフィックを中心に250人を超える参加者で大盛況のようでしたねー
今回は、米国フライシュマンヒラードの若者向けクチコミマーケティングの先駆者、
アラン・ランバン氏とのジョイントセッションでした。


↑アランさん。
朝イチ(7:30開始)のセッションだったのでちょっと眠かったですが・・・

皆さん朝が早くても元気でした。アディダス、MTV、ファイザー、ユニリーバ、モトローラ、ディズニー・・
などなど、グローバル企業のマーケッターやアジア地区のエグゼクティブが参加!
12億人いるという「アジアンユース」のケータイやブログなどニューメディアへの傾倒や、インフルエンサーを活用したマーケティングに興味深々といった感じでした。
特に中国市場は、若者の数とそのパワーからいっても、アメリカにかわって今後ユース向けインフルエンサー・マーケティングの主戦場になるかも?という気もします。
なにしろ、アジア各国でも、クチコミやインフルエンサーを活用したマーケティングが大きな注目を浴びていることは間違いないです。
会議のあと現地で打ち合わせしたところ、ブルーカレント北京も準備段階に入りそうな気配です・・・
日本も負けてはいられませんね。
今もっとも勢いのある中国に負けないよう、実績をつくっていきたいと思った北京出張でした。








